土壌

ブログも5月18日以来半年近くなる、仕事は運搬と家具づくりをしていた、片付けや運搬で体力が大分ついた、デスクワークはほとんどできない忙しさ。11月7日アルプ総合展示場オープンに価値ある一枚物樹齢≒300年、長さが4,500で元が1,400で末で1,200の無地物で本当に価値ある珍しい大型のテーブルの製作、因みに脚はこれまた珍しい4面柾の美しい鉄刀木を使っています、このテーブルと2本脚の椅子4脚だけ私が製作しました、やっと間に合ったという感じです、家では≒3反の田畑に精を出している状態です、コメ作りはそこそこ…、野菜作り(はじめて2年)はさすがに難しい、肥料には会社で出る木灰(カリ)を中心に使う、たまに古民家で出た土壁を入れたり、腐葉土を入れた肥料等土壌改良、基本的には農薬を使わないので、葉野菜は虫との葛藤そして草取り、何事も一生懸命にするので例え不作でも、鳥獣被害にあっても原因追及や反省するだけ、良い物造りは早く原因の糸口を掴むことが望ましい。種を植えても良い土壌でなければ芽が出ない、後継者育成も良い土壌の会社でなければ、良い人材は育たないし入ってこない、土壌の大切さをしみじみ味わう昨今です。

 

 

 

 

シェアする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。