いにしえ

6月16日に義父が黄泉の国へ旅経ち,8月3日に母親が旅経つ、義父の初盆が終わり母親の初七日(不動明王)・2七日(釈迦如来)・3七日(文殊菩薩)・4七日(普賢菩薩)・5七日(地蔵菩薩)・6七日(弥勒菩薩)が終わり、四十九日(薬師如来)の法要が9月15日に無事終わった、6月16日~8月3日の間に地鎮祭・棟上げ・社員の結婚式が2組・研修旅行あり・山口・博多行きなど本当に忙しい日々でした、二人とも85~90才ということである程度は予見していたが、一寸悪くなってから急に逝ってしまったという感じ、義父は最後まで看取ったが母親は数分遅かった、3年前実父の時も本人から名前を呼ばれて行く間に息を引取っていた、同じく数分間遅かった、この刹那に心の整理がつかないまま四十九日が終わった、幸いにして実父も実母も旅経つ前日は二人とも良く話したり食べ物を上げたりした・・・そんなことを想いながら時間だけがが過ぎていく、心の支えであった義父への思い、我が社を何年も手伝ってくれたし、何と言っても結婚できたのも義父の御蔭、感謝の気持ちを忘れないし、人生の糧も沢山享受できた、思い出は尽きないほどある、今年の正月は実母と一緒にソファーに座り実母の手を取って笑いを誘うなど、まだ信じられない、いつしか時がすべてを解決してくれるであろう、まだいろいろ残されたものの整理があるが、生前の行き届かなかったことを詫びると同時に御両人の成仏を願いながら「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。                   合掌

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