カテゴリーアーカイブ: ちょこちょこ独り言

としつき

この仕事について50年・結婚は40年・車も12年(28万キロ超えて今も走っている)、17歳でこの道に入り事故で1年半棒に振る以外は一筋に貫いたと言っても過言ではない、独身の時は体重が57k、結婚後増え続けてMAX86kぐらいになる、これじゃ~いかんと2年前より体作りに精を出し今は73~4k、腹も引っ込み動きやすい身体になってきた、朝夕で1時間のストレッチの効果が表れた感じがする、先日早朝ゴルフ(5時スタート)に誘われて相当歩いた(下手で行ったり来たりした)が疲れを全くと言いて良いほど感じなかった、昨今は歩く運動すらしてないのに本当に体調が良い、ただ飲み過ぎは足を取られるようになった(笑)、70が近いが若者たちについて行くにはやはり体力づくりは欠かせないし、まだ沢山することは山ほどある、朝4時半に起きて就寝が10時あっという間に1日が終わる、お盆が来れば正月はもっと早い、今は新型コロナウイルスで大変な時であっても時間が全て解決してくれる、世の中なるようにしかならないが何事においても努力を怠ってはいけない。

畑作に木材

いよいよ梅雨に突入、昨今この梅雨の水を貯水する木製の貯水箱(タンク)500ℓを残材で製作した、内側に防水塗料を塗り畑に設置した、集水用のポリカ屋根を作り,樋(カネたわしをゴミ取りに入れる)に沿って雨水が密閉(ボウフラの発生を防ぐ)した箱に入るようにし設置した、いっぱいになればオーバーフロー用の排水口を設けている、箱は加圧注入材の杭を4本打ってそのうえに乗せるだけ箱は濡れないから長持ちする、今回は残材で作ったが次回はしっかりした図面を引き、1500ℓぐらい入る浅い箱を作りその下で農作業中に休憩できる物に挑戦してみたい、畑は日陰がないところが多いし、晴天が続くと重たい水を汲ん運ばなければならない、貯水槽は本当に便利天の恵みをいつでも利用できるエコロジーでもある。自分ちの畑に設置して近隣の人が使用出来れば近隣への恩返しにもなる、特に農家は高齢者ばかり私も仲間に入る前に少しでも、木材の利用をいろんな形で作ってみたいものです。

孫とのかるた取り

朝は早めに出勤夕方は早めに帰宅する、コロナウイルスの影響でスティーホームは多くなる、早めの晩酌・夕食が終わり、ほんのりした気分で孫や家族と一緒に4種類のかるた(昔かるた・世界の国・日本の県名・過去の偉人等)取りを毎日のようにしている、読みながらでも娘の愛が一番多く・2番が6歳の孫・3番が女房、いつもビリで10~15枚が私です、娘が読むだけの時は孫がぶっちぎりに強い、朝も1回することがある、朝起きが悪い孫を起こすために、「かるたするど~」と云えばすぐに起きる、仕方なく付き合うが酒を飲んでも飲まんでも同じビリ(笑い)俺が先や~うちが先や~私や~…もう本当に大騒ぎ最後は同じ結果が出る、最近はトランプのババ抜き・ババ送り?トランプは昔やっていたし相手の心を読むことで早く上がる、特にババを引かせるのに2回もない、心の中でにやりと笑うのは皆同じと思う6~7割は私の勝利、やはりババは女房のもの、孫や娘はまだ若い、どちらにしても賑やかな笑いありで楽しいひとときです、孫がいる存在は本当に大きいしかわいいものです。

今も昔も

古い長持ちを壊していたら和釘(4角釘で巻頭釘)で止めてあった、長持ちの内側に貼ってあった新聞は昭和30年の朝日新聞でした、ということは65年は経っている、ついでにその新聞の一部、一般からの投稿記事に目を通してみると、農業をしてなくて貧困の暮らしをしていた38歳の鹿児島の女性からでした、内容は何時も近隣の人から大根やキャベツ・白菜等を頂いていたとのこと、お返しが何もできないのに皆さんからいただいて何とか御恩返しをしたいといつも頭に入れておいたそうです、ある時菊の花をもらって挿し木にしていたら根が付いた、それから増やすようになり近隣の人に分けてあげたら、花まで作る余裕はないと云われて喜んでくれたそうです、それからだんだんいろんな花を増やしていったそうです、ある日、中学生の娘から「花言葉があるのを知っている」と聞かれたが花の名前も分らないのに…そう思ったそうです。近隣の方に恩返しをしたい一身で作っている素朴な女性の姿が目に浮かぶ、私の周りがこの方と同じで毎日のように野菜を差し入れしてくれる、場合によっては料理までして頂いております、両親が残した畑が少々あるので苗木までいただいています、収穫には草が生えて程遠いが(笑い。 今大変な世の中ですが悪いことは大きく取られる、良いことも沢山あるのです、生きていることに感謝しましょう。

『先日はごちそうさまでした』・先日はありがとうございました』

後継者育成を取り組んで30年ぐらい経つが、素晴らしい仕事なので何んとか若者に継承して後継者を増やしていきたい、折角志して入社してきても0~3年で辞めてしまう人が多いので何とかしたい、せめて棟梁になって巣立ってもらいたいが「立つ鳥跡を濁さず」はもう死語に等しいようです、世話になった恩をいつまでも忘れずにいる人は稀である、教えていただいたという気持ちが解らないからすぐに辞める、一人前になっても薄れてしまう人もいる、私たちの時代はそうした御恩を受けた人がいたら、盆暮には粗品を恩返しの意味で送り続ける、同じように御恩を受けた御施主様の住まいを終身面倒を見るのが当たり前と思っているのです、我々世代が持ち続けた何時までも忘れない。『先日は・・・』若い社員たちにこうした当たり前な心を養うには感謝や御恩を忘れずにいることです・・・といつも云っている、正直に言うと感謝の言葉を練習までしている、本当に心から身についている子も多くなっている、『先日はごちそうさまでした』・『先日はありがとうございました』この気持ちをいつまでも忘れずに持ち続けてほしいものです。