外断熱工法は県内で初めてオリジナルで行ったのが我が社、一般的にはグラスウール断熱材、グラスウールは施工時に微粒子が舞う、躰についたり吸ったり職人たちには決して健康にいいものではない、それに気密が取れないので断熱効果が低い、わが家で天井裏100mm2重に敷き詰めても、夏の熱気は上昇するが天井から降りてくるぐらい断熱効果が取れにくい、そこで性能の良い板上のものを探し、家そのものを包むことにした、つまり外断熱である。外壁の断熱材はずり落ちないようにすること、屋根は人が乗っても滑らない破損しない丈夫なものを選んだ。全面外断熱で建築確認を出したときも役所の人が知らないで、初めてといわれ躊躇された、それだけ早くから行っていた。完成した住まいの性能は目を見張るぐらい断熱効果があったが、最初の住まいでペアーガラスを無理に強いらなかった為、寒い時期ガラス窓に結露がすごく出た、性能が良いので外気と接する窓には温度差が大きく露天温度に達し結露だらけになってしまった。天然木を表す我が社の施工は家の中で温度差ができると相対湿度が変わってくるから木材や木の建具など歪や反りが発生する、だからどこに行っても温度差ができないように県内では1番の性能の住まいなのです。冬大体居室を中心にエアコンや暖房器具を使うそのため、トイレ・洗面・物入れなど建具で仕切るので温度差が発生する、だから冬の暖房器具を付けたら、暖房器具のつけてない場所は建具など開けておく、3~4日すれば床・壁・天井が蓄熱するのでそのあとは温度差はそんなにないので木材や木の建具はあまり変化は出ない。木の家づくりは何処にいても温度差がないようにすることが基本、家の中の絶対湿度は何処に行っても同じですので、温度差ができない限り相対湿度は変わらない、相対湿度が変わらなければ全体的に膨張や収縮を繰り返すだけです、これが本当の調湿効果になるのです。
ちょこちょこ独り言
外断熱工法
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